資料集の発売から週末を挟みました!
皆さま、ど、どうだったでしょうか……?
本編とは違うアプローチなので、こちらも楽しんでいただけてるなら良いのですが~。
(この週末、長いコメントをいただいてとても嬉しかったです! 返信待っていてください)
とりあえずこぼれ話の続きを……。
表紙のこぼれ話は前回やってしまったので、タイトルに通し番号「①」をつけておきました。
今回は2回目なので②で。
コンセプトアート編。
hato様以外に、海外アーティストの方によるインク画も載ってます。
なかなか日本では見ないタッチでしたので、「おっ」と思われたかもしれません。
外国風のお洒落なテイストが希望でした。海外のセンスが、舞台となったローディアルにも合うんじゃないかな~と思いまして、依頼したものです。
「太陽と月の間」の構造をこういうラフをやり取りして確認しながら描いてもらいました。
これは私が作成した発注用の資料の1ページ。
タペストリーの配置と紋章の順番、その下の壁画の指示ですね。
(テキストを読まれたら恥ずかしいので、小さくしちゃいましたw)
これは「狼のねぐら」の指示書の1枚。
上から見た家具や設備の配置と、その材質や載っているものを書き込んであります。
全部で7ページありました。
これも同じように、解釈して描いてもらったラフ画を元に擦り合わせをしつつ描いていただきました。
どちらも昨年の秋頃のことです。
「こんな風に制作されてたんだな~」と知っていただけたらうれしいです!
完成画は資料集の中ですので、良かったら見返してみてください~。
